ある日突然、パソコンが壊れたら・・・緊急事態のデータ保護に関する評判や正しい対処法を集めました。

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普段からバックアップの習慣を

私の失敗談

大容量化してゆくハードディスクデータの
バックアップを習慣付ける反面、
その運用やデータ転送に費やす時間等、計画性が必要となります。

私が最初に行っていた手段は、何度も書き込みが出来る
特殊なCD、CD-RWへの焼き込みバックアップでした。
ですが次々と大容量化するハードディスクを増設していくうちに、
外部記憶媒体もDVD-RW、大容量USBメモリへと変えていきました。

次第に外部記憶媒体の着脱・装換すらも煩わしくなり、
今はNASの外付けハードディスクで自動的にバックアップさせる設定にしています。

でももし、この外付けハードディスクが壊れたら…。
そう考えた時、NASの外付けハードディスクをRAID1ミラー機能付きの製品へと
買い替えました。

何があっても大丈夫だろうとたかをくくり、バックアップを取らなくなってしばらくたったある日
突然会社で使っているパソコンが起動しなくなりました。
BIOSで確認してもハードディスクが認識されていません…。

こんな時の為に使っていた外付けハードディスクを、
新しく別のパソコンへリカバリした会社のパソコンからリンクし、
何事も無かったかの様に業務にとりかかろうとしたその時、
「あれ?メールのアドレス帳が空っぽ!」

いつからかメールのアドレス帳とWindowsのアドレス帳が同じデータを参照する様になり
肝心な顧客メールアドレスや連絡先一覧が、
認識しなくなってしまったハードディスクのCドライブに残ったままだったのです。

連絡先が分からなければ仕事にならない!
一瞬パニックに陥りましたが、すぐにおちつき、対応方法を模索しました。
色々考えたのですが、悩んだ末に復旧業者へ相談する事にしたのは、
結果的に最良の選択をしたのだと思います。

一番良かったのは日本データテクノロジー

私もパソコンには多少の知識があり、
各業者の受付担当の方と細かく話をさせてもらいましたが、
非常に知識が豊富で懇切丁寧に説明してくれたので
これなら初心者の方でも安心して依頼できるだろうと感じました。

会社全体の今後の事態にも備えてかなりの数の業者へ問い合わせた結果、
お付き合いしたい業者として、見積もり無料で技術も申し分が無い応対、
大丈夫ですよと心強い言葉を掛けてもらい、とても好感触だった
日本データテクノロジーさんに決める事にしました。

>>私がお世話になった業者

コンテンツ一覧

重要なデータは別メディアにコピー
重要データを保護するための様々なメディアについて解説します。様々な媒体がありますので、ご自身の状況に合った方法を考えてみてください。また、管理人の独断と偏見で選んだ、最もお手軽なメディアもご紹介しています。
RAIDの導入
自動でバックアップができるRAID技術を利用し、複数のハードディスクへ保存する事で、1台が故障しても中身守ることができます。より緊急時に強いファイル保管にはRAID対応装置の導入を強くお薦めします。
 
もう一台外付けHDDを
バックアップ用に外付けHDDを増やし、バックアップツール等でシステムを丸ごとイメージバックアップする事で、確実なデータ待避が行えます。ただし、この方法でHDDのバックアップを取っても気をつけるべきことがあります。
むやみにフォーマットしないこと
ハードディスクの異変を感じても、むやみにいじってフォーマットするよりも先に大事なデータのバックアップを行いましょう。フォーマットはあくまで最終手段です。まずはデータを取り出せないか試してみましょう。
 
自分で出来る範囲の復旧
ちょっとしたパソコントラブルなら、ある程度までなら自分の力でシステムを復元出来る場合があります。可能ならば極力余計なお金を掛けず、自分で正常な状態に戻したいですよね。少しでもお役に立てればと思います。
 
 
PCのデータ保護マニュアル(業者の評判など)